製造委託会社の選び方

製造委託業者は数多くありますが、業者選びで大切なことは、「自分の作りたい商品が得意で、かつ信頼できる会社を選ぶ」ということです。

どのような製品でも、得意とする業者と苦手とする業者があります。
その際に次のポイントを参考にして頂ければ業者選びの基準になるのではないでしょうか?

言われたものしか作らないか?それとも自主的に仕様の代案などを提案するか?
自分の望んでいる資材を手に入れることのできる業者かどうか?
初心者にも丁寧にアドバイスをしてくれるかどうか?
こちらの要望をしっかりと理解してくれるかどうか?
製品のクオリティについてきちんと説明してくれるかどうか?
試作などをきちんとしてくれるか?試作の費用はどのくらいか?
長期的な関係を築くことを考えている業者かどうか?
担当者の方の印象はよいか?
実際に販売している実績や経験はどの程度あるのか?

 

委託する業者選びは一番重要な部分なので、上記をポイント踏まえ慎重に行われることをオススメいたします。

 

清水製作では上記のポイントを踏まえお客様の立場にたちサービスをご提供する「想いをカタチにする創造ナビゲーターとしてお客様に安全・信頼をご提供いたします。

 

 

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OEM・ODMの違いとは

OEMとODMの定義
OEMとは、Original Equipment Manufacturing、または Original Equipment Manufacturerの略語で、委託者のブランドで製品を生産すること、または生産するメーカのことです。そしてODMとは、Original Design Manufacturingの略語で、委託者のブランドで製品を設計、生産することをいいます。生産コスト削減のために製品またはその部品を他の国内企業や海外企業などに委託して、販売に必要な数量だけの製品の供給を受ける委託者である企業のメリットは、大きいものといえます。

OEMの形態について
一般的に技術レベルの高い製造者が、低レベルの製造者を指導して行う垂直的分業といえるOEMと、市場成長期以降、とりわけ市場成熟期においては、同水準の技術レベルの企業間で行う水平的分業と言えるOEMとがあります。これには、異なる製品による委託と受託の相互乗り入れの形も含まれます。


ODMの形態について
ODMの受託者の中には、委託者のブランドの製品を製造するほか、例えばパソコンのように自社ブランドでも製品を販売するとともに、自社ブランドのパソコン部品を、ほかのパソコンメーカや、ODM・OEMメーカへ販売する企業もあります ODMにおいては、受託者の技術レベルが委託者と同水準か、またはそれ以上の高い水準にあることが基本的な環境条件です。

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